ウソ?ホント?

次亜塩素酸水(HOCI)に関する噂ばなし

次亜塩素酸水(HOCI)は、以下の規格を満たしていれば、どこの販売元の次亜塩素酸水も同じものです。一番重要なのは、以下の値が維持されているかどうか、それだけです。

  • pH値 : 2.5~7.0
  • 有効塩素濃度 : 20~100ppm

「次亜塩素酸水って何?」…をインターネットで調べると情報が溢れています。また、同じものでも表現が異なったりするので、混乱してしまいます。これが次亜塩素酸水の長所をボケさせる原因でもあります。

  • 呼び方が…
    電解次亜水とか、電解水とか、機能水とか
  • スペックが…
    pH値や有効塩素濃度が一定でなかったり、記載がなかったり
  • 生成方法(機器)が…
    電解法とか、混合法とか、二液式とか、パウダー混合とか
  • 使用期限が…
    3ヵ月、6ヵ月、1年とか…記載がないとか
  • 効果が…
    除菌とか、殺菌とか、消毒とか、不活化とか

日本で一般向けに販売される次亜塩素酸水は、法的には「雑貨」扱いとなり、品質や管理方法等の厳密な規定がありませんでした。コロナ禍が無ければ、これほど脚光浴びていなかったでしょう。
しかし、次亜塩素酸水は、20年近くも前からあるもので、食品工場や病院では、高品質・安全・低コストの除菌水として普通に使われてきました。ただし、そういった場所では、次亜塩素酸水自体を購入しているわけではなく、生成器を購入して、自社で生成・使用しています。理由は、保管による劣化があるためで、保管環境によって品質が大きく変化するためです。
まず、光に弱く(HYPO-ZIA WATERは黒の遮光ボトルに入れて販売しています)、高温度にもあまり強くありません。
しかし法的には「雑貨」扱いのため、いい加減な販売をされていた例もありました。店頭販売時や購入後の保管により塩素濃度が下がり、商品が効果のない「ただの水」に変化してしまっていたケースもありました。(消費者庁の調べ <こちら> で発見されました)
こういったことが理由で、次亜塩素酸水に関し、インターネット上でネガティブなコメントが飛び交う事態となってしまいました。

次亜塩素酸水そのものは、その規格を満たしていれば、安全・安心で使用できる除菌・消臭効果の高い水溶液です。
コロナウィルスに効果があるとされたことで一気に脚光を浴び、これが良い意味でも悪い意味でも広く知られるようになりました。ただ、2020年には厚生労働省、経済産業省、消費者庁などの行政機関や大学での実験等が多く行われ、現在ものすごい勢いでさまざまな整備が進み、市場に浸透してきました。

HYPO-ZIA WATERは一般向け商品として

品質管理を徹底しています

  • 黒いボトルは遮光効果があり、品質劣化予防には不可欠です!
  • 全てのボトルに製造日、pH、有効塩素濃度データを印字しており、製造から2ヵ月以内のご使用をお勧めしています