最近耳にするようになった?

次亜塩素酸水(HOCl)のあれこれ

次亜塩素酸水とは、以下を満たした水溶液です。エタノール(アルコール)がノロウィルス等一部のウイルスに対し無効なのに対し、次亜塩素酸水はコロナウイルスを含むほぼ全てのウイルスに有効です。

  • 化学式 : HOCl
  • pH値 : 2.5〜7.0
  • 有効塩素濃度 : 20〜100ppm

HYPO-ZIA WATERは、
pH値 5.0~6.8
有効塩素濃度 80~110ppm
生成しています

< ご注意 >
次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウムやエタノール(アルコール)とは全く異なるものです。

HYPO ZIA WATERは国立マヒドン大学でウイルス効果試験を受けております

さまざまな行政情報

  • 経済産業省(2020年6月時点)
    → コロナウィルスの不活化の有効性と使い方、そして「次亜塩素酸水」の定義について明記しています。
    【抜粋】
    「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸を主成分とする酸性の溶液」を指しています。電気分解によって生成された「電解型次亜塩素酸水」と、次亜塩素酸ナトリウムのpH調整やイオン交換、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの水溶液などによって作られた「非電解型次亜塩素酸水」の両方を含むものです。
    (詳細はこちら)
  • 独立行政法人製品評価技術基盤機構(2020年7月時点)
    → 10、11ページに、次亜塩素酸水の種類が明記されています。
    19、28、29、32、33ページに次亜塩素酸水のコロナウェイルス不活化に効力があるとしています。
    (詳細はこちら)
  • 厚生労働省(2009年8月時点)
    → 2ページに、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いと次亜塩素酸の優位性の説明があります。
    3ページに、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの特徴の比較があります。
    4ページに、pHと有効塩素濃度の関係図と効果が明記されています。
    (詳細はこちら)

日本の歯科医院でよく使用されています。
直接口に含んでのうがいや、歯周病予防、口臭予防、手洗い除菌に使用されています。

次亜塩素酸に関係する代表的な組織

いずれもコロナ禍をきっかけに2020年に設立されました。

  • 一般社団法人 次亜塩素酸水溶液普及促進会議 (Webサイト)
  • 一般社団法人 次亜塩素酸化学工業会 (Webサイト)